AI TRAINING FOR TEAMS

会って話して、形にするAI導入支援研修

学ぶだけのAI研修では、現場に定着しません。
業務を一緒に整理しながら、
まずは1つの業務をAIで使える状態にします。

御社専用のカリキュラム 最初の1業務を構築 チャット相談 受講人数無制限
お客様先で業務を伺う様子

PROBLEM

なぜ、生成AIは「使われない」で終わるのか?

原因のほとんどは、ツールではなく「始め方」にあります。導入と定着は、別の課題です。

導入したものの、現場が忙しく、結局「使う理由」を整理できなかった

動画や記事で学んでも、「自社の業務」に落とし込めずに終わった

何をどう聞けばいいか分からず、毎回ゼロから考えて手が止まる

情報漏洩や誤情報が不安で、社内ルールを決めないままになっている

議事録・社内文書・定型メールなど、時短できるはずの業務に着手できていない

一つでも当てはまるなら、必要なのは「もっと学ぶこと」ではありません。

御社の業務の中で、AIをどこに・どう使うかを明確にすることです。

SOLUTION

会って、話して、形にする。
イノベーターの3ステップ。

一度お会いして業務を整理することで、御社専用の研修になる。
だから、AIが現場で使われ続けます。

会う

01 / 会う

現場の業務を確認

メールやZoomでは見えにくい、業務の流れや社員のつまずきを、その場で一緒に確認します。

話す

02 / 話す

AI活用の優先順位を整理

どの業務からAIを使うか、何を効率化するか。課題が決まっていなくても、お話ししながら一緒に見つけます。

形にする

03 / 形にする

御社専用の研修プログラム設計

業種・業務・人数に合わせて、御社専用のカリキュラムを組み立て、現場で動き出せる状態でお渡しします。

METHOD

「学んで終わり」にしない、
定着する研修の仕組み。

動画を見るだけでは、生成AIは使えるようになりません。

私たちは「学ぶ → 試す → 改善する」を短時間で回し、

忙しい現場でも無理なく続けられるよう設計しています。

STEP 1

動画で学ぶ(15〜25分)

社内業務でよく使うテーマに絞った短い動画で学びます。「入力していい情報の範囲」「確認のしかた」など、安心して使うためのルールもここで押さえます。

選んだプログラムに沿って、必要なテーマから始められます。

STEP 2

自分の業務で試す(15〜25分)

議事録・社内文書・定型メールなど、実際の業務に近い課題で実践します。「何をどう聞けばいいか分からない」方でも、型に沿って進められるので手が止まりません。

STEP 3

フィードバックで改善する

提出した成果物に対して、AIが良い点と改善点を具体的に返します。「ここをもう少し深掘りすると良い」「この視点は優れている」など、次に同じ型で再現するための改善ポイントが明確になります。

そのため、やりっぱなしにならず、次も同じ型で再現できる状態に仕上がります。

1回あたり15〜25分、週2〜3回のペースで回せます。

「研修のために半日空ける」必要はありません。

PACKAGE

御社専用のカリキュラムは、
7つのプログラムから組み立てます。

ヒアリングで見えた課題に合わせて、必要なプログラムを必要な分だけ。
すべての組み合わせに共通するゴールは「定着」です。

全社AIリテラシープログラム

目安:約4.5時間(半日)

半日で、全社員の「AIアレルギー」をなくす。

業務効率化プログラム

目安:約8時間(1日)

メール・資料・会議を、半分の時間に。

職種別AI活用プログラム

目安:約6時間(1日)

営業・マーケ・バックオフィス。あなたの職種に特化したAI活用術。

業務自動化プログラム

目安:約12時間(2日間)

繰り返し作業をゼロにする仕組みを、ノーコードでつくる。

AI推進リーダー育成プログラム

目安:約6時間(1日)

AIを「使う」から「活かす組織をつくる」へ。

AIガバナンス構築プログラム

目安:約6時間(1日)

安心して全社展開できるルールをつくる。

全社AI定着プログラム

目安:6ヶ月(段階的に導入)

Ⅰ〜Ⅵを段階的に導入し、半年で全社に定着させる。

どの組み合わせが御社に合うかは、訪問ヒアリングで一緒に決めます。
各プログラムの詳細・カリキュラム・料金は資料でご確認いただけます。

研修資料を無料でダウンロード

REASON

他の研修サービスとの違い

01

課題を見える化する

私たちは、できるだけ一度お会いして、現場の業務を見せていただくところから始めます。書類の流れ、社員の動き、現場の温度感。メールやZoomのヒアリングだけでは見えないものを踏まえて、御社専用の研修を設計します。

会って業務を一緒に見る

02

「使い方」ではなく「定着」に特化

私たちは、研修後に社内で使われ続ける状態をつくることをゴールにしています。動画で学ぶだけで終わらせず、実務で試し、フィードバックで改善する。このサイクルを回すことで、研修が「受けただけ」で終わりません。

定着に特化

03

御社専用に組み立てるカリキュラム

ヒアリングで見えた課題に合わせて、7つのプログラムから必要なものを必要な分だけ組み合わせます。「全社員の入門だけ」「営業部 + ガバナンス」「半年かけて全社展開」など、御社の状況に合わせて設計するため、現場に無駄なく届きます。

御社専用に組み立てる

04

IT担当がいなくても進められる

社内にAIに詳しい人がいない企業でも進められるように設計しています。何から始めるか、どう指示を出すか、出力をどう確認するか。つまずきやすいポイントを仕組みでガイドするため、推進担当を専任で置かなくても、現場で運用しやすい形にできます。

IT担当不要

05

チャットでいつでも相談できる

動画で学んだ後、実務で使おうとすると「これで合ってる?」という場面が必ず出てきます。そんなときにチャットですぐ質問できる環境を整えているので、現場で迷いっぱなしになりません。

チャットで相談

PROGRAM

どのプログラムでも、定着までの流れは同じです

組み立てたカリキュラムに関わらず、この4つのステップで「使われ続ける状態」をつくります。

1

守りと基礎を押さえる
(不安の解消)

入力していい情報の範囲、誤情報への対処、確認手順。安心して使うための前提を最初に揃えます。

2

基本操作に慣れる
(迷いの解消)

要約、たたき台作成、言い換え、表整理など、よく使う場面での型を身につけます。

3

実務に組み込む
(再現性の確保)

御社専用に組み立てたカリキュラムに沿って、実際の業務で繰り返し使い、成果が出る型を定着させます。

4

社内ルールを整えて続ける
(属人化の防止)

利用ルール、確認手順の標準化。「使っていいの?」をなくし、継続できる状態にします。

FAQ

よくあるご質問

Q

対応エリアはどこまでですか?

A

兵庫県内・近畿エリアを中心に対応しています。 可能な範囲で直接お伺いし、業務内容や課題を確認したうえで研修を設計します。 遠方の場合は、Zoomでのヒアリングにも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

どのプログラムが合うかわかりません。

A

事前に決めていただく必要はありません。まずはサービス資料で各プログラムの内容をご確認いただき、その後の訪問ヒアリングで御社の業務を伺いながら、必要なプログラムを必要な分だけ組み立てます。「うちはどれが向いてる?」の段階でお気軽にご相談ください。

Q

社員が生成AIをほとんど触ったことがなくても大丈夫ですか?

A

はい。全社AIリテラシープログラムでは、基礎リテラシーと基本操作から段階的に進めるため、経験が少ない場合でも問題ありません。「ChatGPTを開いたことはあるが、何を聞けばいいか分からない」このようなお悩みのある企業様からご相談いただくことが多いです。

Q

すでに導入したものの、社内で活用が止まっています。それでも対象ですか?

A

はい。導入後に活用が止まってしまった状態から、再定着を支援します。原因を整理し、御社の状況に合わせて組み立てたカリキュラムで、成果が見えやすい業務から順番に定着させていきます。

Q

情報漏洩が心配で、社内で使わせるのをためらっています。

A

その不安が原因で活用が止まるケースは多いです。AIガバナンス構築プログラムでは、入力してはいけない情報の基準、伏せ方、出力の確認手順など、現場が迷わないガイドラインを整えるところから始めます。

Q

以前、別のAI研修を受けたけど定着しませんでした。

A

知識のインプット中心の研修だと、現場に戻った後に「何にどう使うか」が曖昧になり、継続しにくいことがあります。INNOVAITERは、訪問ヒアリングで御社の業務を見たうえでカリキュラムを組み立て、学習後に実務課題で試し、フィードバックで改善するサイクルを回します。「受けただけ」で終わりにくい設計です。

Q

忙しくて、研修に時間を割く余裕がありません。

A

1回15〜25分、週2〜3回のペースで進められます。半日や丸一日を確保する必要はありません。スマホでも視聴できるため、移動中やスキマ時間でも取り組めます。

Q

助成金を使った研修と何が違いますか?

A

助成金を利用する場合、申請から開始まで3〜6ヶ月かかることがあり、書類作成や報告などの事務負担も発生します。INNOVAITERは助成金不要の月額制のため、申請手続きなく開始できます。「今期中に成果を出したい」短期で始めたい企業様に向いています。

Q

最低利用期間や人数の制限はありますか?

A

料金プランと最低利用期間の詳細はサービス資料に記載しています。受講対象は全社員。追加の人数課金のない定額制のため、社員数が多い企業ほど1人あたりのコストは下がります。

CONTACT

無料資料請求はこちら

7つのプログラムの詳細・カリキュラム・料金をまとめた資料をお送りします。
資料をご覧いただいた上で、訪問ヒアリングのご相談もお気軽にどうぞ。




    ※法人向け資料のため、Gmail等のフリーアドレス、携帯キャリアのアドレスはご利用いただけません。会社ドメインのメールアドレスをご入力ください。

    ※営業電話は一切行っておりません。