AI TRAINING FOR TEAMS
御社の課題に合わせて選べる、生成AI研修プログラム
選んで、試して、定着させる。
助成金を活用して、1ヶ月単位で始められます。
PROBLEM
なぜ、生成AIは「使われない」で終わるのか?
原因のほとんどは、ツールではなく「始め方」にあります。導入と定着は、別の課題です。
導入したものの、現場が忙しく、結局「使う理由」を整理できなかった
動画や記事で学んでも、「自社の業務」に落とし込めずに終わった
何をどう聞けばいいか分からず、毎回ゼロから考えて手が止まる
情報漏洩や誤情報が不安で、社内ルールを決めないままになっている
議事録・社内文書・定型メールなど、時短できるはずの業務に着手できていない
一つでも当てはまるなら、必要なのは「もっと学ぶこと」ではありません。
まず1つのプログラムを選んで、1業務から始める型と進め方です。
SOLUTION
知識で終わらせない。
現場に定着するAI研修です。
私たちが目指すのは、生成AIに詳しくなることではなく、
御社の課題に合わせて「使われ続ける仕組み」を整えることです。
01
全員が同じ型で使える
社長や一部の詳しい人だけでなく、チーム全員が同じ手順で生成AIを使える形に整えます。
02
御社の課題に合わせて「始め方」を選べる
入門から業務自動化、ガバナンス整備まで。御社の状況に合ったプログラムから始められるので、無理なく成果につながります。
03
安心して使えるルールを整える
何を入力していいか、出力をどう確認するか。現場が迷わないガイドラインも整えます。
METHOD
「学んで終わり」にしない、
定着する研修の仕組み。
動画を見るだけでは、生成AIは使えるようになりません。
私たちは「学ぶ → 試す → 改善する」を短時間で回し、
忙しい現場でも無理なく続けられるよう設計しています。
動画で学ぶ(15〜25分)
社内業務でよく使うテーマに絞った短い動画で学びます。「入力していい情報の範囲」「確認のしかた」など、安心して使うためのルールもここで押さえます。
選んだプログラムに沿って、必要なテーマから始められます。
自分の業務で試す(15〜25分)
議事録・社内文書・定型メールなど、実際の業務に近い課題で実践します。「何をどう聞けばいいか分からない」方でも、型に沿って進められるので手が止まりません。
フィードバックで改善する
提出した成果物に対して、AIが良い点と改善点を具体的に返します。「ここをもう少し深掘りすると良い」「この視点は優れている」など、次に同じ型で再現するための改善ポイントが明確になります。
そのため、やりっぱなしにならず、次も同じ型で再現できる状態に仕上がります。
1回あたり15〜25分、週2〜3回のペースで回せます。
まとまった時間を確保しなくても、1講座あたり約11時間を積み上げられます。
PACKAGE
どこから始めるか、
御社の状況に合わせて選べます。
下記は参考プログラムです。実際には御社の課題に合わせて、必要な講座を組み合わせて構成します。
すべてのプログラムに共通するゴールは「定着」です。
- 契約期間
- 1ヶ月単位
- 受講料金
- 5,400円(税込み)
- 受講形態
- 定額制eラーニング
※受講料金は1講座・お一人あたりの金額です。
Ⅰ
全社AIリテラシープログラム
学習時間:約11時間
全社員の「AIアレルギー」をなくす。
Ⅱ
業務効率化プログラム
学習時間:約11時間
メール・資料・会議を、半分の時間に。
Ⅲ
職種別AI活用プログラム
学習時間:約11時間
営業・マーケ・バックオフィス。あなたの職種に特化したAI活用術。
Ⅳ
業務自動化プログラム
学習時間:約11時間
繰り返し作業をゼロにする仕組みを、ノーコードでつくる。
Ⅴ
AI推進リーダー育成プログラム
学習時間:約11時間
AIを「使う」から「活かす組織をつくる」へ。
Ⅵ
AIガバナンス構築プログラム
学習時間:約11時間
安心して全社展開できるルールをつくる。
Ⅶ
全社AI定着プログラム
導入期間:6ヶ月(Ⅰ〜Ⅵを組み合わせ)
Ⅰ〜Ⅵを段階的に導入し、半年で全社に定着させる。
カリキュラムの詳細や、御社に合う講座の組み合わせは無料相談でご案内します。
無料相談を申し込むREASON
他の研修サービスとの違い
01
「使い方」ではなく「定着」に特化
一般的なAI研修は、生成AIの機能や操作方法の説明で終わることが少なくありません。私たちは、研修後に社内で使われ続ける状態をつくることをゴールにしています。
動画で学ぶだけでなく、実務で試し、フィードバックで改善する。このサイクルで、単発で終わらせません。
02
御社の課題に合わせて選べるパッケージ構成
「全社員の入門」「営業部だけ」「管理職向け」「ガバナンス整備だけ」など、御社の状況に合ったプログラムを選んで始められます。
一律のカリキュラムを全員に受けさせる必要はありません。必要なところから、必要な分だけ導入できます。
03
IT担当がいなくても進められる
社内にAIに詳しい人がいない企業でも進められるように設計しています。何から始めるか、どう指示を出すか、出力をどう確認するか。
つまずきやすいポイントを仕組みでガイドするため、推進担当を専任で置かなくても、現場で運用しやすい形にできます。
04
助成金を活用して導入できる
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用できる、定額制eラーニングです。
申請は提携する社会保険労務士が代行します。計画届の作成から労働局とのやり取りまで任せられるため、社内の事務負担を抑えたまま導入できます。訓練の開始前に計画届を出す必要があるので、開始時期は余裕をもってご相談ください。
05
チャットでいつでも相談できる
動画で学んだ後、実務で使おうとすると「これで合ってる?」という場面が必ず出てきます。
その際にチャットですぐ質問できる環境を整えています。
PROGRAM
どのプログラムでも、定着までの流れは同じです
選んだパッケージに関わらず、この4つのステップで「使われ続ける状態」をつくります。
守りと基礎を押さえる
(不安の解消)
入力していい情報の範囲、誤情報への対処、確認手順。安心して使うための前提を最初に揃えます。
基本操作に慣れる
(迷いの解消)
要約、たたき台作成、言い換え、表整理など、よく使う場面での型を身につけます。
実務に組み込む
(再現性の確保)
選んだプログラムに沿って、実際の業務で繰り返し使い、成果が出る型を定着させます。
社内ルールを整えて続ける
(属人化の防止)
利用ルール、確認手順の標準化。「使っていいの?」をなくし、継続できる状態にします。
FAQ
よくあるご質問
どのプログラムを選べばいいかわかりません。
無料相談で、御社の課題と今の状況をうかがったうえで、必要な講座の組み合わせをご提案します。先に中身を見ておきたい場合は、各プログラムの対象者・内容・想定時間をまとめたサービス資料もお送りします。
社員が生成AIをほとんど触ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。全社AIリテラシープログラムでは、基礎リテラシーと基本操作から段階的に進めるため、経験が少ない場合でも問題ありません。「ChatGPTを開いたことはあるが、何を聞けばいいか分からない」このようなお悩みのある企業様からご相談いただくことが多いです
すでに導入したものの、社内で活用が止まっています。それでも対象ですか?
はい。導入後に活用が止まってしまった状態から、再定着を支援します。原因を整理し、御社の状況に合ったプログラムで、成果が見えやすい業務から順番に定着させていきます。
情報漏洩が心配で、社内で使わせるのをためらっています。
その不安が原因で活用が止まるケースは多いです。AIガバナンス構築プログラムでは、入力してはいけない情報の基準、伏せ方、出力の確認手順など、現場が迷わないガイドラインを整えるところから始めます。
以前、別のAI研修を受けたけど定着しませんでした。
知識のインプット中心の研修だと、現場に戻った後に「何にどう使うか」が曖昧になり、継続しにくいことがあります。INNOVAITERは、学習後に実務課題で試し、フィードバックで改善するサイクルを回すため、「受けただけ」で終わりにくい設計です。
忙しくて、研修に時間を割く余裕がありません。
1回15〜25分、週2〜3回のペースで進められます。1講座あたり約11時間を、まとまった時間を確保せずに積み上げられます。スマホでも視聴できるため、移動中やスキマ時間でも取り組めます。
助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を前提に設計しています。申請は提携する社会保険労務士が代行するため、書類作成や労働局とのやり取りの負担を抑えられます。受給できる金額や要件は企業ごとに異なるので、無料相談で個別にご案内します。
最低利用期間や人数の制限はありますか?
契約期間は1ヶ月単位です。受講料金は1講座・お一人あたり26,400円(税込)で、受講する講座数・人数・契約月数で総額が決まります。人数の下限や上限は設けていません。
CONTACT
「御社に合ったプログラムを知りたい」と思ったら。
御社の課題をうかがい、必要な講座の組み合わせと、助成金を使えるかをご案内します。
その場でご契約をお願いすることはありません。
※営業電話は一切行っておりません。
※資料だけ先に見たい方は、お問い合わせ内容に「資料希望」とご記入ください。
