AI Training for Teams

御社の課題に合わせて選べる、
生成AI研修プログラム

選んで、試して、定着させる。最短半日から始められます。
助成金活用で、実質 月額7,000円/人〜で導入できます。

生成AI研修の様子

Problem

なぜ、生成AIは
「使われない」で終わるのか?

原因のほとんどは、ツールではなく「始め方」にあります。
導入と定着は、別の課題です。

導入したものの、現場が忙しく、結局「使う理由」を整理できなかった

動画や記事で学んでも、「自社の業務」に落とし込めずに終わった

何をどう聞けばいいか分からず、毎回ゼロから考えて手が止まる

情報漏洩や誤情報が不安で、社内ルールを決めないままになっている

議事録・社内文書・定型メールなど、時短できるはずの業務に着手できていない

一つでも当てはまるなら、必要なのは「もっと学ぶこと」ではありません。

まず1つのプログラムを選んで、1業務から始める型と進め方です。

Method

「学んで終わり」にしない、
定着する研修の仕組み。

動画を見るだけでは、生成AIは使えるようになりません。
私たちは「学ぶ → 試す → 改善する」を短時間で回し、
忙しい現場でも無理なく続けられるよう設計しています。

01
STEP 1

動画で学ぶ(15〜25分)

社内業務でよく使うテーマに絞った短い動画で学びます。「入力していい情報の範囲」「確認のしかた」など、安心して使うためのルールもここで押さえます。

選んだプログラムに沿って、必要なテーマから始められます。

02
STEP 2

自分の業務で試す(15〜25分)

議事録・社内文書・定型メールなど、実際の業務に近い課題で実践します。「何をどう聞けばいいか分からない」方でも、型に沿って進められるので手が止まりません。

03
STEP 3

フィードバックで改善する

提出した成果物に対して、AIが良い点と改善点を具体的に返します。「ここをもう少し深掘りすると良い」「この視点は優れている」など、次に同じ型で再現するための改善ポイントが明確になります。

そのため、やりっぱなしにならず、次も同じ型で再現できる状態に仕上がります。

研修イメージ

1回あたり15〜25分、週2〜3回のペースで回せます。

「研修のために半日空ける」必要はありません。

Package

どこから始めるか、
御社の状況に合わせて選べます。

すべてのプログラムに共通するゴールは「定着」です。
御社の課題に合った入口から、無理なく始められます。

全社AIリテラシープログラム

目安:約4.5時間(半日)

半日で、全社員の「AIアレルギー」をなくす。

業務効率化プログラム

目安:約8時間(1日)

メール・資料・会議を、半分の時間に。

職種別AI活用プログラム

目安:約6時間(1日)

営業・マーケ・バックオフィス。あなたの職種に特化したAI活用術。

業務自動化プログラム

目安:約12時間(2日間)

繰り返し作業をゼロにする仕組みを、ノーコードでつくる。

AI推進リーダー育成プログラム

目安:約6時間(1日)

AIを「使う」から「活かす組織をつくる」へ。

AIガバナンス構築プログラム

目安:約6時間(1日)

安心して全社展開できるルールをつくる。

全社AI定着プログラム

目安:6ヶ月(段階的に導入)

Ⅰ〜Ⅵを段階的に導入し、半年で全社に定着させる。

各プログラムの詳細・カリキュラム・料金は資料でご確認いただけます。

※すべてのプログラムが人材開発支援助成金に対応しています。最大75%の研修費用が還付されます。

研修資料を無料でダウンロード

Reason

他の研修サービスとの違い

定着に特化した研修
01

「使い方」ではなく「定着」に特化

一般的なAI研修は、生成AIの機能や操作方法の説明で終わることが少なくありません。私たちは、研修後に社内で使われ続ける状態をつくることをゴールにしています。

動画で学ぶだけでなく、実務で試し、フィードバックで改善する。このサイクルで、単発で終わらせません。

定着に特化
選べるパッケージ構成
02

御社の課題に合わせて選べるパッケージ構成

「全社員の入門」「営業部だけ」「管理職向け」「ガバナンス整備だけ」など、御社の状況に合ったプログラムを選んで始められます。

一律のカリキュラムを全員に受けさせる必要はありません。必要なところから、必要な分だけ導入できます。

選べるパッケージ構成
IT担当不要
03

IT担当がいなくても進められる

社内にAIに詳しい人がいない企業でも進められるように設計しています。何から始めるか、どう指示を出すか、出力をどう確認するか。

つまずきやすいポイントを仕組みでガイドするため、推進担当を専任で置かなくても、現場で運用しやすい形にできます。

IT担当不要
助成金活用で実質月額7,000円
04

助成金活用で、実質月額7,000円/人〜で始められる

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用すれば、研修費用の最大75%が還付されます。

月額27,000円(税別)/人の研修が、実質 月額7,000円/人〜で導入可能です。

申請に必要な書類(カリキュラム・日程表)はこちらでご用意。面倒な手続きの心配はありません。

助成金で最大75%還付
チャットで相談
05

チャットでいつでも相談できる

動画で学んだ後、実務で使おうとすると「これで合ってる?」という場面が必ず出てきます。

その際にチャットですぐ質問できる環境を整えています。

チャットで相談

Subsidy

人材開発支援助成金で、
研修費用の最大75%が還付されます

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を
活用することで、生成AI研修の導入コストを大幅に軽減できます。

詳細
受講料 月額27,000円/人(税別)
助成金受給額 月額20,000円/人
※75%の助成率の場合
実質負担額 月額7,000円/人(税別)

申請に必要なカリキュラム・日程表は当社が準備します

社会保険労務士のご紹介も可能です

助成金を使わず、すぐに始めることもできます

※助成金の支給を保証するものではありません。詳細な要件は厚生労働省HPをご確認ください。

※本制度は令和8年度までの期間限定です。お早めのご検討をおすすめします。

Program

どのプログラムでも、
定着までの流れは同じです

選んだパッケージに関わらず、この4つのステップで
「使われ続ける状態」をつくります。

1

守りと基礎を押さえる

(不安の解消)

入力していい情報の範囲、誤情報への対処、確認手順。安心して使うための前提を最初に揃えます。

2

基本操作に慣れる

(迷いの解消)

要約、たたき台作成、言い換え、表整理など、よく使う場面での型を身につけます。

3

実務に組み込む

(再現性の確保)

選んだプログラムに沿って、実際の業務で繰り返し使い、成果が出る型を定着させます。

4

社内ルールを整えて続ける

(属人化の防止)

利用ルール、確認手順の標準化。「使っていいの?」をなくし、継続できる状態にします。

FAQ

よくあるご質問

A

まずはサービス資料をご覧ください。各プログラムの対象者・内容・想定時間をまとめています。資料を見た上で迷われた場合は、お気軽にご相談ください。御社の状況に合ったプログラムをご提案します。

A

はい。全社AIリテラシープログラムでは、基礎リテラシーと基本操作から段階的に進めるため、経験が少ない場合でも問題ありません。「ChatGPTを開いたことはあるが、何を聞けばいいか分からない」このようなお悩みのある企業様からご相談いただくことが多いです。

A

はい。導入後に活用が止まってしまった状態から、再定着を支援します。原因を整理し、御社の状況に合ったプログラムで、成果が見えやすい業務から順番に定着させていきます。

A

その不安が原因で活用が止まるケースは多いです。AIガバナンス構築プログラムでは、入力してはいけない情報の基準、伏せ方、出力の確認手順など、現場が迷わないガイドラインを整えるところから始めます。

A

知識のインプット中心の研修だと、現場に戻った後に「何にどう使うか」が曖昧になり、継続しにくいことがあります。INNOVAITERは、学習後に実務課題で試し、フィードバックで改善するサイクルを回すため、「受けただけ」で終わりにくい設計です。

A

1回15〜25分、週2〜3回のペースで進められます。半日や丸一日を確保する必要はありません。スマホでも視聴できるため、移動中やスキマ時間でも取り組めます。

A

はい。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)に対応しています。中小企業の場合、研修費用の最大75%が還付されます。申請に必要な書類(カリキュラム・日程表)はこちらでご用意しますので、お気軽にご相談ください。

A

最低契約期間は6ヶ月、5名様からお申し込みいただけます。料金の詳細はサービス資料に記載しています。助成金を活用する場合は、受講開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要となりますので、お早めにご相談ください。

A

申請に必要な書類(カリキュラム、日程表等)は当社で準備いたします。また、ご希望に応じて助成金申請に詳しい社会保険労務士をご紹介することも可能です。「何から始めればいいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

CONTACT

「助成金を活用して、AI研修を始めたい」と思ったら。

7つのプログラムの詳細・カリキュラム・料金に加え、
助成金の活用方法・実質負担額の計算例もまとめた資料をお送りします。
まずは資料で、御社に合った進め方をご確認ください。




    ※法人向け資料のため、Gmail等のフリーアドレス、携帯キャリアのアドレスはご利用いただけません。会社ドメインのメールアドレスをご入力ください。

    ※営業電話は一切行っておりません。検討段階でも問題ありません。