AI TRAINING FOR TEAMS
導入したのに、誰も使わない…再定着して、使われ続ける仕組みへ。
ChatGPT定着特化型のAI研修
導入と定着は、別の課題です。まず1つの業務から。ChatGPTが「当たり前に使われる」職場へ。
PROBLEM
なぜ、ChatGPTは社内に定着しないのか?
原因のほとんどは、ツールではなく「始め方」にあります。
導入したものの、現場が忙しく、結局「使う理由」を整理できなかった
動画や記事で学んでも、「自社の業務」に落とし込めずに終わった
何をどう聞けばいいか分からず、毎回ゼロから考えて手が止まる
情報漏洩や誤情報が不安で、社内ルールを決めないままになっている
議事録・社内文書・定型メールなど、時短できるはずの業務に着手できていない
一つでも当てはまるなら、必要なのは「もっと学ぶこと」ではありません。
最初の1業務を、迷わず運用できる型と進め方です。
SOLUTION
知識を増やす研修ではなく、
実務で「使われる状態」をつくるAI研修です。
私たちが目指すのは、ChatGPTに詳しくなることではありません。
御社の業務に合わせて「ChatGPTが使われ続ける仕組み」を設計します。
01
全員が同じ型で使える
社長や一部の詳しい人だけでなく、チーム全員が同じ手順でChatGPTを使える状態にします。
02
御社の業務に合わせて「使いどころ」を決める
会社によって、AIの最適な使いどころは異なります。だからこそ、最初に「どの業務で使うか」を決め、成果が見えやすい順番で定着させます。
03
安心して使えるルールを整える
何を入力していいか、出力をどう確認するか。現場が迷わないガイドラインも整えます。
METHOD
「学んで終わり」にしない。
短時間サイクルで、現場に定着する仕組みをつくります。
動画を見るだけでは、ChatGPTは使えるようになりません。
私たちは「学ぶ → 試す → 改善する」を短時間で回し、
忙しい現場でも無理なく続けられるよう設計しています。
動画で学ぶ(15〜25分)
社内業務でよく使うテーマに絞った短い動画で学びます。「入力していい情報の範囲」「確認のしかた」など、安心して使うためのルールもここで押さえます。
順番に見る必要はなく、課題のある業務から選べます。
自分の業務で試す(15〜25分)
議事録・社内文書・定型メールなど、実際の業務に近い課題で実践します。「何をどう聞けばいいか分からない」方でも、型に沿って進められるので手が止まりません。
フィードバックで改善する
提出した成果物に対して、AIが良い点と改善点を具体的に返します。「ここをもう少し深掘りすると良い」「この視点は優れている」など、次に同じ型で再現するための改善ポイントが明確になります。
そのため、やりっぱなしにならず、次も同じ型で再現できる状態に仕上がります。
1回あたり15〜25分、週2〜3回のペースで回せます。
「研修のために半日空ける」必要はありません。
REASON
他の研修サービスとの違い
01
「使い方」ではなく「定着」に特化
一般的なAI研修は、ChatGPTの機能や操作方法の説明で終わることが少なくありません。私たちは、研修後に社内で使われ続ける状態をつくることをゴールにしています。
動画で学ぶだけでなく、実務で試し、フィードバックで改善する。このサイクルで、単発で終わらせません。
02
IT担当がいなくても進められる
社内にAIに詳しい人がいない企業でも進められるように設計しています。何から始めるか、どう指示を出すか、出力をどう確認するか。
つまずきやすいポイントを仕組みでガイドするため、推進担当を専任で置かなくても、現場で運用しやすい形にできます。
03
助成金不要・定額制ですぐ始められる
助成金を使う場合、申請から開始まで3〜6ヶ月かかることがあります。INNOVAITERは助成金不要の月額定額制です。煩雑な申請手続きなく、必要なタイミングで開始できます。
人数無制限なので、社員全員が同じレベルで使える状態を目指せます。
04
チャットでいつでも相談できる
動画で学んだ後、実務で使おうとすると「これで合ってる?」という場面が必ず出てきます。
その際にチャットですぐ質問できる環境を整えています。
PROGRAM
4つのステップで、段階的な定着を支援します
「いきなり全部」ではなく、安心して使える土台を整えたうえで、実務に組み込んでいきます。
守りと基礎を押さえる
(不安の解消)
入力していい情報の範囲、誤情報への対処、確認手順。安心して使うための前提を最初に揃えます。
基本操作に慣れる
(迷いの解消)
要約、たたき台作成、言い換え、表整理など、よく使う場面での型を身につけます。
最初の1業務を運用する
(再現性の確保)
議事録・社内文書・定型メール。日々の業務にそのまま組み込みます。
社内ルールを整えて続ける
(属人化の防止)
利用ルール、確認手順の標準化。「使っていいの?」をなくし、継続できる状態にします。
RESULT
再定着の入口として、始めやすい3つの業務
業務内容や体制によって最適な入口は異なりますが、まずは効果が見えやすいところから進めるのがおすすめです。
ここでは、再定着につながりやすい代表的な3つの業務をご紹介します。
01
議事録
会議の録音・メモから、要点/決定事項/ToDoを整理する作業を、短時間で形にします。
共有までのスピードが上がり、会議後の動き出しが早くなります。
02
定型メール
依頼・お礼・催促・お詫びなど、パターンが決まっているメールは下書きをChatGPTに任せます。
担当者は確認と微修正に集中でき、対応の質とスピードが安定します。
03
社内文書
案内文・手順書・規程などのたたき台を、ゼロから書かずに作成できる状態にします。
「書き出せない」で止まっていた業務が動き始めます。
このあたりから回り始めると、成果が見える形で共有され、「他の業務でも使えるかも」と社内に広がっていきます。
FAQ
よくあるご質問
社員がChatGPTをほとんど触ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。基礎リテラシーと基本操作から段階的に進めるため、経験が少ない場合でも問題ありません。実際に「ChatGPTを開いたことはあるが、何を聞けばいいか分からない」という状態の企業様に多くご利用いただいています。
すでに導入したものの、社内で活用が止まっています。それでも対象ですか?
はい。導入後に活用が止まってしまった状態から、再定着を支援します。原因を整理し、成果が見えやすい業務から順番に定着させていきます。
情報漏洩が心配で、社内で使わせるのをためらっています。
その不安が原因で活用が止まるケースは多いです。INNOVAITERでは、入力してはいけない情報の基準、伏せ方、出力の確認手順など、現場が迷わないガイドラインを整えるところから始めます。
以前、別のAI研修を受けたけど定着しませんでした。
知識のインプット中心の研修だと、現場に戻った後に「何にどう使うか」が曖昧になり、継続しにくいことがあります。INNOVAITERは、学習後に実務課題で試し、フィードバックで改善するサイクルを回すため、「受けただけ」で終わりにくい設計です。
忙しくて、研修に時間を割く余裕がありません。
1回15〜25分、週2〜3回のペースで進められます。半日や丸一日を確保する必要はありません。スマホでも視聴できるため、移動中やスキマ時間でも取り組めます。
助成金を使った研修と何が違いますか?
助成金を利用する場合、申請から開始まで3〜6ヶ月かかることがあり、書類作成や報告などの事務負担も発生します。INNOVAITERは助成金不要の月額制のため、申請手続きなく開始できます。「今期中に成果を出したい」という企業様に選ばれています。
最低利用期間や人数の制限はありますか?
料金プランと最低利用期間の詳細はサービス資料に記載しています。人数無制限の定額制のため、社員数が多い企業ほど1人あたりのコストは下がります。
CONTACT
「もう一度、社内で使える状態に戻したい」と感じたら。
ChatGPTの定着は、進め方を整えることで再現性を持って進められます。
まずは資料で、御社の状況に合う進め方があるかご確認ください。
入力30秒でお届けします(検討段階でも問題ありません)。
資料には「定着までの進め方」「料金・導入の流れ」「カリキュラム全体像」をまとめています。
